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今季2敗目のレアル…アンチェロッティ監督「休暇中のようだった」

2022.01.03

ヘタフェ戦を振り返ったアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードカルロ・アンチェロッティ監督が、2日に行われたラ・リーガ第19節のヘタフェ戦を振り返った。クラブ公式サイトを通じてコメントを伝えている。

 レアル・マドリードは9分に失点すると、その後得点を挙げることができず試合終了。レアル・マドリードは0-1でヘタフェに敗れ、今シーズンのリーグ戦2敗目を喫した。なお、クラブは勝ち点「46」で首位を維持している。

 アンチェロッティ監督は「クリスマス前に完成されていたチームとは思えなかった。我々には集中力が無かった」と試合を振り返った。その一方で「敗北には値しなかったし、引き分けが妥当だったと思う。相手にゴールを与えてしまい、結局敗北という結果に終わってしまった」と述べ「チームは今日も休暇中のようだった」とした。

 同監督は「連休明けはプレーするのが簡単ではないが、それはただの言い訳。我々のプレーは良くなかったため、勝利にふさわしくなかった。しかし敗北にも値しない。我々は勝ち点『1』を失ったが、もう先のことは考えている」と話した。「我々は首位をキープしており、モチベーションを持って未来を見ている」としている。

 レアル・マドリードは次節、バレンシアとホームで対戦する。

By サッカーキング編集部

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