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アンチェロッティ監督、フル出場を果たしたアザールに言及「シーズン後半の武器になる」

アザールのパフォーマンスに言及したアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が、19日に行われたラ・リーガ第18節カディス戦を振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 ラ・リーガ第17節終了時点で勝ち点「42」の首位に立つレアル・マドリードは、19日に行われた第18節でカディスと対戦した。クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(17日には陰性が確認)、スペイン代表FWマルコ・アセンシオらに新型コロナウイルス陽性反応が見られたため欠場を余儀無くされた同クラブは相手ゴールを脅かすものの、1点を奪えないまま0-0で試合終了。“白い巨人”のラ・リーガ連勝記録は「7」でストップした。

 まず、アンチェロッティ監督は「カディスのペースに巻き込まれることなく、試合終了まで頑張った。最後の30メートルでクオリティを欠いたけど、批判するようなことはない」と言及。続けて「勝ち点3に値すると思う。時に(サッカー)はそれに値しないが勝つこともある…」と試合内容に伴わない勝ち点「1」に嘆いた。

 また、ラ・リーガでは第13節ラージョ・バジェカーノ戦以来の出場となったベルギー代表FWエデン・アザールについて、アンチェロッティ監督は「試合に入るのに苦労したけど、後半は良くなっていた。外側は慣れていないけど、内側はうまくいく。彼はシーズン後半の武器になる」と評価した。

 最後に、アンチェロッティ監督は「今の順位表を見れば、セビージャと戦わなければならない。彼らはクオリティが高く、ファンも多い…」とリーグ戦第18節終了時点で勝ち点「37」の2位セビージャ(1試合未消化)を警戒する姿勢を見せている。

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