バルセロナに所属するファティ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表FWアンス・ファティは、来年1月の戦列復帰が予想されているようだ。16日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
ファティは、11月6日に行われたラ・リーガ第13節セルタ戦のハーフタイム直前に左足のハムストリングを負傷。その後、途中交代を余儀なくされていた。
以降ここまで公式戦6試合を欠場しているファティだが、今回の報道によると、リハビリを進めた同選手は来年の1月2日に予定されている第19節マジョルカ戦で復帰を果たすと見られているようだ。同紙は、その6試合で6得点にとどまっているバルセロナにとって「ゴール不足という問題を解決できる」と報じ、ファティの復帰に期待を込めた。
弱冠19歳ながらFWリオネル・メッシから“10番”を継承したファティは、ここまで今シーズンの公式戦8試合に出場し4得点を記録している。
By サッカーキング編集部
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