バルセロナに所属するデスト [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するアメリカ代表DFセルジーニョ・デストは、負傷からの復帰が近づいているようだ。21日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
背中の負傷により6日のラ・リーガ第13節セルタ戦と20日の第14節エスパニョール戦を欠場していたデストだが、今回の報道によると21日のチーム練習に合流。23日に予定されているチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節ベンフィカ戦への出場は未だ危ぶまれているものの、チームメイトと同じメニューを消化したという。
現在21歳のデストは今シーズン、ロナルド・クーマン前監督の下で本職のサイドバックだけではなくウイングとしても起用されるなど、ここまで公式戦13試合に出場。同選手にとっては、エスパニョール戦からチームを指揮するシャビ・エルナンデス監督の下で初めての公式戦が近づいているようだ。
By サッカーキング編集部
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