PSGに所属するメッシ [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、昨シーズンまで所属したバルセロナについて語った。31日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
今シーズン開幕前に下部組織時代から過ごしたバルセロナを退団しPSGへ加入したメッシだが、現役引退後は再びバルセロナで働くことを前向きに検討しているという。将来的にテクニカル・セレクタリー(強化技術部長)として、クラブの上級管理職の一員になることを目指しているようだ。取材に応じた際、以下のように語っている。
「僕はいつもどんな形であれ、クラブを助けるために戻りたいと言ってきた。クラブが上手くいくよう、役に立ちたいと思っている。テクニカル・セレクタリーになりたい。もちろん、それがバルセロナで実現するかどうかは分からないけどね」
「それでも、僕は今も(バルセロナを)愛しているし、彼らが上手くいくこと、成長し続けること、そして世界のトップレベルであり続けることを望んでいるからだ」
これまで数多くのタイトルを獲得してきたメッシも、現在34歳。果たして今後はどのようなキャリアを歩んでいくのか注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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