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クーマン解任のバルサ、暫定指揮官はBチームのバルフアン監督に決定

バルフアン暫定監督が就任 [写真]=Getty Images

 バルセロナは28日、Bチームのセルジ・バルフアン監督がトップチームの暫定監督に就任したことを発表した。任期は正式な監督が決まるまでとなる。

 バルセロナは27日に行われたラ・リーガ第11節でラージョ・バジェカーノに0-1の敗北を喫した。リーグ戦直近4試合で1勝3敗となり、同試合後にロナルド・クーマン前監督の解任を発表していた。

 現在49歳のバルフアン氏は現役時代DFとして活躍し、1993年にバルセロナでデビュー。2002年夏にアトレティコ・マドリードへ移籍するまで、公式戦通算382試合に出場した。

 現役引退後はバルセロナU-18で指導者デビューを飾ると、レクレアティーボ・ウエルバやアルメリア、マジョルカ、浙江緑城(中国)などの監督を歴任。今シーズンからバルセロナBを率いている。2021-22シーズンのプリメーラ・ディビシオンRFEF(3部相当)では、ここまで9試合を指揮して3勝4分2敗となっている。

 なお、正式な後任監督には、クラブOBであり、現在はカタールのアル・サッドを率いるシャビ・エルナンデス氏の就任が有力だと伝えられている。現地複数メディアによると、すでにバルセロナの幹部がシャビ氏と交渉を行なっており、アル・サッドとの契約解除手続きが進行している模様だ。


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