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バルサの次期監督はシャビ氏が最有力か…“レジェンド”の招へいへ交渉中と報道

アル・サッドを率いるシャビ氏(写真は2019年) [写真]=Getty Images

 バルセロナの次期監督候補は、アル・サッドを率いるシャビ氏が最有力となっているようだ。28日、スペイン紙『マルカ』やファブリツィオ・ロマーノ記者らが報じている。

 バルセロナは28日、ラージョ・バジェカーノ戦での敗戦を受け、ロナルド・クーマン監督の解任を発表。現在、不振に陥るクラブの舵取りを任せる後任探しを進めているものと見られているが、その最有力候補はクラブOBの元スペイン代表MFシャビ氏となっているようだ。

 現在カタールのアル・サッドで監督キャリアを積むシャビ氏は、現役時代アルゼンチン代表FWリオネル・メッシや元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタらとともにバルセロナの黄金期を築き上げた、文字通りクラブのレジェンドと言える存在だ。1991年に下部組織へ加入し、2015年までバルセロナでプレー。「私の理想はバルセロナで指揮を執ること。それは決して隠すことではなかったし、私の目標であり夢だ」と、自身も古巣クラブを率いる夢をかねてから公にしている。

 そして報道によると、現在バルセロナはシャビ氏の新監督就任に向けた交渉を進めているとのこと。クラブはクーマン前監督の解任論が高まった数週間前にもシャビ氏との連絡を取っており、同氏も指揮官としての古巣復帰に前向きだという。

 ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督やリーベル・プレートのマルセロ・ガジャルド監督なども後任候補として名前が挙がるなか、バルサはレジェンドにクラブを託すこととなるのだろうか。

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