またも欠場が決まったアザール [写真]=Getty Images
レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、またも負傷離脱したベルギー代表FWエデン・アザールについて言及した。18日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
17日にレアル・マドリードが行った招集メンバー発表により、19日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節シャフタール戦の欠場が決まったアザール。アンチェロッティ監督は前日記者会見で、クラブ加入から負傷に悩まされているアザールが欠場する理由について触れ、ベルギー代表でトラブルを抱えた同選手の心境に理解を示した。
「アザールはこのような問題を抱えることにうんざりしている。彼はケガは負っていないが、負荷がかかりすぎているんだ」
「誰よりもアザール自身が苛立ちを感じている。彼はバルセロナ戦かオサスナ戦から起用が可能になると思っているよ」
なお、アザールはUEFAネーションズリーグ準決勝フランス戦で途中交代しており、右ハムストリングを負傷したとも報道されていた。
By サッカーキング編集部
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