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ラウール・デ・トマス、古巣レアル撃破の胸中を明かす「僕はマドリディスタだけど…」

古巣相手に先制点を挙げたRDT [写真]=Getty Images

 エスパニョールのスペイン人FWラウール・デ・トマス(RDT)が、3日に行われたラ・リーガ第8節レアル・マドリード戦を振り返った。同日付でスペイン紙『アス』が伝えている。

 昨シーズンの2部リーグ王者エスパニョールは、3日に行われたラ・リーガ第8節でレアル・マドリードを“RCDEスタジアム(エスパニョールの本拠地)”に迎えた。17分にRDTのゴールで先制に成功すると、60分にMFアレイクス・ビダルが追加点を挙げる。その後、1点を返されたものの、リードを守りきったエスパニョールが2-1で勝利した。

 レアル・マドリードから挙げた勝利について、RDTは「チームの多大な努力の賜物。レアル・マドリードとの試合は多くのことが要求されたけど、僕たちは最後の最後まで走り続けた」とチームのパフォーマンスに言及。続けて「セルジ(・ダルデル)のプレーで3-0にすることもできたけど、チームが素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれたから祝福したい」と試合を振り返った。

 また、レアル・マドリードの下部組織出身のRDTは「僕はチームのために人生を捧げる。もちろん、僕はマドリード出身のマドリディスタだけど、(今は)エスパニョールのためにプレーしているんだ」とコメント。さらに「首位を撃破できたから、とても満足。だけど、ここで終わらせてはいけないし、休み明けには上位進出を目指す」と意気込みを語った。


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