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ロペテギ監督、セビージャ残留のクンデに言及「このクラブで戦うために…」

CLへ向けて意気込みを語るロペテギ監督 [写真]=Getty Images

 セビージャのフレン・ロペテギ監督が、今夏に移籍が噂されていたフランス代表DFジュール・クンデについて言及した。13日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でドルトムントに2戦合計スコア4-5で敗北を喫したセビージャは、今夏の移籍市場で大型補強を敢行。セルビア代表GKマルコ・ドミトロヴィッチ、デンマーク代表MFトーマス・デラネイ、アルゼンチン代表FWエリック・ラメラらの獲得に加え、チェルシーへの移籍が噂されていたクンデが残留した。

 14日に2021-22シーズンCLグループステージ第1節で対戦するザルツブルクについて、ロペテギ監督は「質の高い選手が揃ったとても良いチーム。若さ、フィジカル、スピードを兼ね備えている」と称賛。続けて「今夏の親善試合では、アトレティコ・マドリードやバルセロナをはるかに凌駕していた。非常に高いレベルのプレーが要求される。このグループでは、誰もが1位になる可能性があるし、誰もが4位になる可能性もある」と実力が拮抗し合うグループに言及した。

 また、今夏にチェルシーへの移籍が噂されていたクンデについて、ロペテギ監督は「この夏は簡単ではなかったけど、彼はセビージャで戦うために、そして我々を助け続けるために、熱意を持って戻ってきた。夏が終わり、今は持っている大会に集中している」とコメント。さらに「他の選手と同じように、最大限の熱意と野心を持ってクンデを見ている。ポジション争いやセビージャの選手としてCLでのプレーに勝るものはない」と心境を明かした。


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