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バルサ会長、土壇場でのグリーズマン放出の思惑を語る「必要な選手ではなかった」

今夏バルセロナを退団したグリーズマン [写真]=Getty Images

 バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、アトレティコ・マドリードへ移籍したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンについて語った。6日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 今夏、移籍市場が閉幕する最終日に土壇場でアトレティコ・マドリードへの復帰が決まったグリーズマン。バルセロナのラポルタ会長はグリーズマンの態度や姿勢に関してはまったく問題がなかったことを強調しつつ、その移籍劇の裏にあったクラブの思惑を明かした。

「私は彼が批判されるべきような態度を取っているのは見たことがないよ。彼は素晴らしいプレーヤーだ。彼は我々のシステムにフィットしなかったが、常に素晴らしい態度を持っていた」

「だがフットボール面で言えば、彼は我々が必要とする選手ではなかった。彼はより多くのものを発揮できたはずだ」

 またラポルタ会長は、今夏レンタル移籍でアトレティコに移籍したグリーズマンの契約について、「出場可能なうち50%以上の試合でプレーした場合に限り、買い取り義務が発生する」と、十分に実現が見込まれる買い取り義務条項の存在を明言している。

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