レアル・マドリードに所属するアラバ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が、同クラブのオーストリア代表DFダヴィド・アラバについて語った。29日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
28日にラ・リーガ第3節ベティス戦に臨んだレアル・マドリードは、DFダニエル・カルバハルのゴールで0-1の勝利を挙げた。同試合では、今シーズン新加入のアラバが3試合連続で先発出場。アンチェロッティ監督は、これまでの2試合で同選手を左サイドバックとして起用していたが、ベティス戦ではセンターバックとして起用した。
そして試合後のアンチェロッティ監督は、自身が考えるアラバの最適なポジションを問われると「センターバックだ」と回答。代表チームでは中盤のポジションも務めるなど、その高いユーティリティー性も評価される同選手に対しての見解を示した。
なお、辛くも勝利を挙げたベティス戦については「難しい試合だったが後半は上手くコントロールできたし、パスやプレッシングなど全ての面でチームを改善できたと思う。前半はディフェンスの強度が不足していたが、後半はリフレッシュを経て強度を上げられた。質の高いプレーができるようになったと思う」と振り返っている。
By サッカーキング編集部
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