ラ・リーガのデビュー戦で2得点のラメラ [写真]=Getty Images
セビージャのアルゼンチン代表FWエリク・ラメラが、15日に行われたラ・リーガ開幕節ラージョ・バジェカーノ戦について振り返った。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
セビージャは、15日に行われたラ・リーガ開幕節でラージョ・バジェカーノと対戦した。“エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスファン(セビージャの本拠地)”に昇格組のラージョ・バジェカーノを迎えたセビージャは、19分にFWユセフ・エン・ネシリがPKを決めて先制に成功。前半を1-0で終えたセビージャは、後半開始と同時にラメラを投入すると、55分に同選手が追加点を挙げてリードを2点に広げた。さらに、79分にもラメラがゴールを奪いドブレーテを達成。試合はこのまま3-0で終了し、セビージャは白星スタートを飾った。
セビージャデビューを飾ったラメラは「昨日は何度も想像したけど、僕はチームが勝つのが好きだし、こうなったことに感謝している」とコメント。続けて「僕は毎試合、(今日のようなプレーが)一回限りではないと自分自身で証明しなければならない。トッテナムでは親善試合に出場していなかったからリズムをつかむのが難しかったけど、今は良い状態に向かってきている」と自身のパフォーマンスについて言及した。
また、ラメラは「チームが勝利し、勝ち点3を獲得できたことはとても嬉しい。非常にエキサイティングで、僕にとっても新しいことだ。とても幸せで、これからは家族と一緒に楽しみたい」と新チームでのプレーに思いを馳せた。
開幕戦を勝利で飾ったセビージャは、23日にラ・リーガ第2節でヘタフェと敵地で対戦する。
By サッカーキング編集部
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