レアル・マドリードに所属するヴィニシウス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が、同クラブのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールについて語った。15日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
14日にラ・リーガ第1節アラベス戦を迎えたレアル・マドリードは、アウェイで1-4の勝利を挙げた。今回の取材でアンチェロッティ監督は、チームの4点目を挙げたヴィニシウスについて言及。同選手は66分にFWエデン・アザールと交代出場し、後半アディショナルタイムにDFダヴィド・アラバのクロスに合わせヘディングで得点を決めた。そして同監督は、ヴィニシウスのさらなる得点力向上に期待を寄せている。以下のように語った。
「ヴィニシウスは1対1で高いクオリティを発揮する選手だ。ただ、私は彼にゴールを決めるためには1回か2回のタッチで勝負をつける必要がある、4回か5回でゴールを決めるのは難しいと指導してきた。それがこの試合で結果となったと思うよ。彼はとても若い選手だから、これからより上達するだろう」
現在21歳のヴィニシウスは、2020-21シーズンのリーグ戦は35試合に出場しながらも3得点という結果に終わった。新たな指揮官の下で課題とする得点力を伸ばせるのか、注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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