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526日ぶりの再会…バルサ指揮官がファンの存在に感謝「背中を押してくれた」

2021.08.16

白星発進を飾ったバルセロナのクーマン監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナロナルド・クーマン監督が、15日に行われたラ・リーガ開幕節レアル・ソシエダ戦について振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 バルセロナは、15日に行われたラ・リーガ開幕節でレアル・ソシエダと対戦。“カンプ・ノウ”にレアル・ソシエダを迎えたバルセロナは、ファンの後押しを背に試合を進めた。前半19分にFWメンフィス・デパイのフリーキックにDFジェラール・ピケが頭で合わせて先制すると、前半アディショナルタイムにはFWマルティン・ブライトバイテが追加点を挙げて前半を折り返す。その後、1点を加えたバルセロナは82分と85分に失点を許したものの、後半アディショナルタイムにDFセルジ・ロベルトのゴールが決まり4-2で勝利を飾った。

 526日ぶりに本拠地にファンが帰ってきたことついて、クーマン監督は「2万人の観客が、もっと多く感じられたのは、何かの縁。彼らは最初の瞬間から私たちを助け、背中を押してくれた。この、非日常的な世界で、いろんなことを楽しんでいる。ホームでの強さ、ファンの助けが必要だ」とファンの存在が、チームの支えになることを明かした。

 また、クーマン監督は「観客に加えて、あらゆる意味で素晴らしい試合だったし、チームが良いイメージを与えてくれたことで、前進することができる。最初の30分は、ボールを使ったプレーも、ボールを保持していないときのカバーリングも、非常に素早く反応して素晴らしかった。最高のバルサらしい試合だったと思う。前半の2つのゴールは貴重で、後半は試合を支配することができた」と試合を振り返った。

 最後に、バルセロナを退団したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて、クーマン監督は「レオがいない方がチームとしての完成度が高いかどうかはわからないし、もしかしたら私たちのチームはより組織的なものになっているかもしれないけど、それでもバルセロナにはメッシがいた方がいい」と心境を明かした。

By サッカーキング編集部

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