バルセロナの開幕戦勝利に貢献したピケ(右) [写真]=Getty Images
バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケは、勝利したレアル・ソシエダ戦を終えてコメントした。15日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
バルセロナは15日、ラ・リーガ開幕戦でレアル・ソシエダと対戦。ホームに難敵を迎えた一戦だったが、リオネル・メッシという象徴的なスターを失った新生バルサは前半からピケの先制弾などでリードを奪い、終わってみれば4-2と大量得点で勝利。久々にカンプ・ノウへの来場を許可されたファンを前に、新時代の幕開けを感じさせる白星を飾った。
この日は先制ゴールなど大きな活躍を見せたピケは、試合を振り返ってコメント。自身のゴールについて語った他、自身が大幅減俸を受け入れたというニュースに関してもこのように口にした。
「最後は難しいものになったが、素晴らしい試合だったよ。80分と少しくらいは試合を支配できたんじゃないかな。新加入選手はうまく適応できているし、サポーターもフットボールを求め、喜んでくれた」
「(ゴールは)僕にとって大きな意味を持つものだ。僕はここで成長し、ここでプレーし、ほぼすべての人生をここで生きている」
「僕らは他のキャプテンたち(セルヒオ・ブスケツ、セルジ・ロベルト、ジョルディ・アルバ)とも話をした。彼らがすぐに決めてくれると分かっていたよ。タイミングとしては僕が最初だったが、(キャプテンの)全員がそうしてくれた。キャプテンの全員が、クラブが求めることに快く合わせようとしている。僕らは誇りに思うし、良いフットボールを見せたいからこそこういうことをするんだ」
By サッカーキング編集部
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