開幕節で61分からプレーした久保建英 [写真]=Getty Images
2021-2022シーズンのラ・リーガ開幕節が14日に行われ、MF久保建英が所属するマジョルカとベティスが対戦した。
久保はレアル・マドリードから1シーズンのレンタル移籍で今夏マジョルカに加わり、2シーズンぶりの古巣復帰となった。この試合、久保はベンチスタートとなり、61分からプレーした。
試合は25分に動き、マジョルカが先制に成功する。ブライアン・オリバンが左サイドをオーバーラップすると、それに合わせてダニ・ロドリゲスがスルーパスを出す。エリア左で裏に抜けたオリバンは、左ポストとGKの間にシュートを流し込んだ。
マジョルカの1点リードで後半に入る。59分、ベティスが右サイドでフリーキックを獲得。ナビル・フェキルのクロスをフアンミが頭で合わせてゴールネットを揺らし、ベティスが同点に追いついた。
61分、マジョルカはMFサルバ・セビージャを下げると、サポーターから拍手で迎えられながら久保がピッチに入る。
ベティスは66分、セルヒオ・カナレスがフェキルにスルーパスを出すと、フェキルは左サイドを突破。フェキルはエリア左からシュートを放つが、枠を捉えられない。
75分、右寄りの位置でマジョルカがフリーキックを得る。キッカーを務めた久保は、左足を振り抜くと、ボールはクロスバーの上に飛んだ。
その後スコアは動かず、マジョルカとベティスの一戦は1-1のドローで終了。次節、マジョルカはアラベスとアウェイで対戦し、ベティスはカディスとホームで対戦する。
By サッカーキング編集部
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