昨季は公式戦30試合に出場したホアキン [写真]=Getty Images
ベティスの元スペイン代表MFホアキン・サンチェスが、新シーズンに向けて胸中を明かした。12日、スペイン紙『アス』が伝えている。
昨シーズンのホアキンは、公式戦30試合に出場し2ゴール6アシストを記録。衰えを知らないプレーでチームをけん引し、ヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に導いた。
7月に40歳の誕生日を迎えたホアキンは、キャリア21年目のシーズンに向けて「いつも言っているけど、仮に僕の最後の年だとしても、すべての瞬間を楽しみたいと思うし、競争したいと思うし、そこにいたいと思う。僕は選手であるとともにキャプテンなんだ。責任を持って自分自身とクラブへ関わっていく」と心境を明かした。
また、ホアキンは「僕たちは、ラ・リーガを含めて3つのコンペティションに参加する。自分たちが、欧州大会に出場できることにとても興奮しているけど、今の目標は(ラ・リーガ開幕節の)マジョルカ戦だ。僕たちは、一試合一試合を大切にする。たくさんの試合が控えているから、準備をしなければならない」と意気込みを語った。
最後に、ホアキンは「ファンがスタジアムに戻ってこられるのを楽しみにしていたんだ。先日(プレシーズンマッチ)、ファンでいっぱいになった光景は素晴らしかったし、一緒に楽しむことができて幸せだった」と“ベティコ(ベティスファンの愛称)”への感謝を口にした。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト