レアル・マドリードに所属するクロース [写真]=Getty Images
ドイツ代表MFトニ・クロースが、所属するレアル・マドリードでの新シーズンに向けてインタビューに応じた。8日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。
今夏の移籍市場で、レアル・マドリードはパリ・サンジェルマンのFWキリアン・エンバペやドルトムントのFWアーリング・ハーランドに興味を抱いているとされる。クロースは「僕はすでに契約を完了した選手について話したいと思っている」としながらも、「レアル・マドリードは常に最高のものを求めているから、彼らがチームに来ても驚くことはないだろう」と語った。
また、今夏はDFセルヒオ・ラモスとDFラファエル・ヴァランという長らくチームを支えた2人のセンターバックが退団。ピッチの上で苦楽をともにしてきたクロースは「彼らによって、我々はこの8年間で多くのタイトルを獲得できた。特にラモスに限って言えば、彼は600以上の試合に出場し100以上のゴールを決め、22のタイトルを獲得している。彼がいないシーズンは奇妙な気分になるだろうね。僕にとって彼は、最高のディフェンダーであり絶対的なリーダーだったからだ」と語っている。
レアル・マドリードは2位に終わった昨シーズンから、今シーズンはどのような戦いを見せるのだろうか。ラ・リーガの開幕節アラベス戦は、14日にまで迫っている。
By サッカーキング編集部
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