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セルタDF、新シーズンに向けて確かな手応え「スタートとして良い兆候」

在籍13シーズン目を迎えたウーゴ・マジョ [写真]=Getty Images

 セルタのスペイン人DFウーゴ・マジョが、新シーズンの開幕に先立ち意気込みを語った。3日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 在籍13シーズン目を迎えるウーゴ・マジョは、セルタの下部組織出身で2010年にトップチームデビュー。2020-21シーズンは公式戦32試合に出場し4ゴールを記録する活躍を見せるとともにキャプテンとして同クラブをけん引した。

 3日に行われたジル・ヴィセンテ(ポルトガル)との親善試合後、ウーゴ・マジョは「素晴らしいチームとの対戦で、僕たちにとって良い試合だった。満足のいく内容ではなかったけど、感覚をつかむことができている」とコメント。続いて「ディフェンス面ではクリーンシートを積み重ねていて、これはスタートとして良い兆候なんだ」と手応えを口にした。

 また、7日に控えているウルヴァーハンプトン(ウルヴス)との親善試合について、ウーゴ・マジョは「プレシーズンが終わり、親善試合もあと1試合のみ。この試合は僕たちにとって良いテストであり、ポジティブな部分は継続するとともにミスを修正するためのもの。難しい試合になるだろうが、同時に良い試合にもなる」と心境を明かした。


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