かつてウーデゴーアが所属したソシエダが、今度は久保をローンで獲得? [写真]=Getty Images
レアル・マドリードの日本代表MF久保建英は、2021-22シーズンもローン移籍を果たすこととなるようだ。4日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
同紙によると、レアル・ソシエダが久保をローン移籍で獲得することに大きな関心を持っており、レアル・マドリードでも、外国籍選手枠の問題から、再びローン移籍を果たす可能性が高いと伝えている。加えて、ソシエダは、2019-20シーズンにノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアがレアル・マドリードからローン移籍で所属した経験を持ち、ソシエダはその際の成功の再現を目論んでいることも併せて報じている。
また、2019-20シーズンに久保が所属したマジョルカも獲得に関心を示していると同紙は伝えている。
スペイン国内からの高い関心が窺える久保。果たしてどのような決断を下すのだろうか。
By サッカーキング編集部
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