昨季は公式戦43試合に出場したJ・ナバス [写真]=Getty Images
セビージャのスペイン代表DFヘスス・ナバスが、新シーズン開幕に先立ちインタビューに答えた。27日付でスペイン紙『アス』が報じている。
11月に36歳の誕生日を迎えるJ・ナバスは、セビージャの下部組織出身で2003年にトップチームデビューを果たす。その後は2013年夏にマンチェスター・Cへ移籍するものの、2017年夏に再びセビージャへ復帰。2020-21シーズンは公式戦43試合に出場すると、6月23日に2024年6月30日まで契約延長を発表した。
契約を延長したことについて、J・ナバスは「セビージャは僕にとって最高の場所であり、延長する意志があったんだ。 オファー? 僕はセビージャに集中していたから、もしあったとしても聞く気にはなれなかった」と胸中を明かした。
続けて自身のキャリアプランについて、J・ナバスは「いつ引退するかはわからない。 40歳?できることなら、その先も続けたいと思う。僕は、一日中サッカーをしていたい。だから、引退の年齢を決めていないし、3年以上…何年も続けたいんだ。毎回のトレーニングを楽しんでいるし、これからも楽しむことができる」と現役を続ける意志を語った。
また、今月21日に40歳の誕生日を迎えたベティスの元スペイン代表MFホアキン・サンチェスについて、J・ナバスは「ホアキンはサッカーに多くのことを与えてきたし、今も与え続けている。非常に優れた資質を持っている彼が引退してしまったら、それは残念なことだ。いつものように、サッカーに熱意を持って取り組んでいる姿が目に浮かぶ」と告白した。
最後に、J・ナバスは新シーズンに向けて「昨シーズンは別の目標を持っていた。それはそれとして、僕たちはリーガを優勝できると思っていたし、実際に最後まで戦った。今年は最初から信じようと思っている」とラ・リーガ優勝に向けて意気込みを語った。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト