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モドリッチ、6年ぶり再会の指揮官とタイトル獲得へ意気込み「多くの成功を収めたい」

レアル・マドリードで10シーズン目を迎えるモドリッチ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、6年ぶりに同クラブで指揮を執ることになったカルロ・アンチェロッティ新監督について言及した。24日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 2013年夏から2015年夏までレアル・マドリードを指揮したアンチェロッティ監督の下、モドリッチは2シーズンで公式戦通算76試合に出場し3ゴールを記録。2013-14シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝では、1点ビハインドで迎えたアディショナルタイムにスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(現パリ・サンジェルマン)の値千金の同点ゴールをアシストする活躍などを見せ、同監督とともに“ビッグイヤー”を掲げた。

 来たる2021-22シーズンに向け、再びレアル・マドリードにアンチェロッティ監督が戻ってきたことについて、モドリッチは「数年ぶりに監督と再会できてとても嬉しい。彼は最初のシーズンで多くの成功を収めた素晴らしい監督であり、今回はさらに多くの成功を収めたいと思っている」と胸中を明かした。

 また同選手は、“白い巨人”の一員として10シーズン目を迎えることについて「(加入)初日とほぼ同じくらい、まだとても興奮しているんだ。チームメイトと再会できて嬉しいし、練習をして、準備をして、チームが良い結果を出せるようにしたい」と新シーズンに向けて意気込みを語った。

 かつてアンチェロッティ監督から「世界最高のミットフィルダーだ」と称賛を受けたモドリッチは、再び同監督の下でタイトルを獲得できるのだろうか。



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