2020-21シーズンは公式戦40試合に出場したゴロサベル [写真]=Getty Images
レアル・ソシエダのスペイン人DFアンドニ・ゴロサベルが、新シーズンへ意気込みを語った。22日、スペイン紙『アス』が伝えている。
ゴロサベルは2020-21シーズンの公式戦40試合に出場すると、レアル・ソシエダのヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得に貢献。新型コロナウイルスの影響で延期された2019-20シーズンのコパ・デル・レイ(国王杯)決勝でもスターティングメンバーに名を連ねて、チームは33シーズンぶりに優勝を収めた。
新シーズン開幕に先立ち、ゴロサベルは「誰もがスターターとしての自覚を持っていて、監督に選ばれたときにベストを尽くせるようにポジション争いを繰り広げている。(ホセバ・)サルドゥアとの競争は、お互いを向上させるものなんだ」と同ポジションのサルドゥアと切磋琢磨していることを明かした。
また国王杯を優勝したことについて、ゴロサベルは「昨シーズン、全体的なレベルでは非常に良かった。長い年月の間タイトルから遠ざかっていたチームが優勝するのはとても難しいことなんだ。今年も、できるだけ多くのことを実現したい。そして、僕たちの武器で上位のチームとの差を縮めていく」とコメント。続けて「来年以降もヨーロッパの舞台に挑戦するために、カップ戦で勝ち進むために、ELで躍進するために戦う」と目標に向けて邁進することを誓った。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト