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34歳ガメイロ、13年ぶりに古巣復帰が決定「ストラスブールは故郷」

古巣復帰が決まったガメイロ [写真]=Getty Images

 ストラスブールは18日、バレンシアを退団した元フランス代表FWケヴィン・ガメイロと2023年6月30日までの2年契約を締結したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 現在34歳のガメイロは2005年にストラスブールでプロデビューを果たしたものの、2007-08シーズンに同クラブが2部リーグに降格。それに伴い、2008年夏にロリアンに移籍した。その後、パリ・サンジェルマン(PSG)、セビージャ、アトレティコ・マドリードで活躍すると、2018年夏にバレンシアに加入。3シーズンで公式戦通算121試合に出場し、24ゴールを記録すると、2018-19シーズンのコパ・デル・レイ(国王杯)優勝に大きく貢献した。

 13年ぶりに古巣復帰を果たしたガメイロは「ストラスブールに復帰できて、とても嬉しい。再び、このユニフォームを着ることができ、ファンと一緒にいられることを誇りに思う」とコメント。「ストラスブールは故郷なんだ。僕がトレーニングを受けた場所であり、プロとしての最初の一歩を踏み出した場所であり、妻と出会った場所でもある。戻ってくるべき時が来た」と心境を明かした。


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