レアル・マドリードに所属するマルセロ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロが新シーズンについてコメントした。11日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
今夏、レアル・マドリードでキャプテンを務めていたDFセルヒオ・ラモスが契約満了に伴い退団し、パリ・サンジェルマンへ加入。そこで“白い巨人”のカルロ・アンチェロッティ新監督は、在籍15年を迎えようとしているマルセロを新たなキャプテンに指名した。これに伴い、同選手はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「キャプテンに選ばれて非常に光栄だ。僕たちは何かを勝ち取れると確信している」
「タイトルを獲得できずにシーズンを終えることは非常に厳しいことだと認識はしているが、今シーズンは最後の最後まで戦い抜いた。今はとても充実している。まだナショナルチームや休暇から帰ってきていない選手もいるが、新たなシーズンへ意欲的だ」
「毎シーズン多くのことを学び、常に新しいことに出会う。レアル・マドリードのキャプテンともなれば、来シーズンは非常に期待に満ちたものになる。僕にとっては夢のようなことだし、今までここにいる間、チームに残るためにできることは全てやってきたと思っている。そしてキャプテンとして、僕はチームの代弁者でありたいと思うし、これまでと同じようにできる限りの貢献をしたいと思っているよ」
2006年12月にフルミネンセから加入したマルセロは、現在33歳。果たして新シーズンは腕章を身に纏い、どのような活躍を見せるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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