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「醜い顔ばかりだ」バルサのデンベレ&グリーズマンが日本人侮辱か…人種差別と物議

バルセロナとフランス代表で同僚のグリーズマン(左)とデンベレ(右)[写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するフランス代表のFWウスマン・デンベレとFWアントワーヌ・グリーズマンが日本人を侮辱していると思われる動画が流出し、物議を醸しているようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が2日に報じた。

 動画は、デンベレとグリーズマンが滞在先のホテルでPES(プロ・エボリューション・サッカー/『ウイニングイレブン』の欧州版)をプレーする際、機器のセッティングのために現地のスタッフを部屋に呼んだときのもの。

 撮影者と思われるデンベレは、日本語を話すスタッフ3名がテレビの前で作業している様子を見守りつつ、隣にいたグリーズマンに「醜い顔ばかりだ。PESをプレーするだけなのに。恥ずかしくないのか」と話したという。

 さらに、作業するスタッフの顔をアップで撮影しつつ、「どんな後進国の言葉なんだ」、「お前の国は技術的に進んでいるんじゃないのか」などとも発言した模様。グリーズマンの言葉は聞き取れないが、デンベレと一緒に笑い合っている様子が映されていた。

 今回の動画は今月2日に流出し、すぐにネット上で拡散され、人種差別として物議を醸している。グリーズマンの髪型から、過去の映像とみられており、オランダメディア『Voetbalzone』によると、バルセロナがプレシーズンツアーで日本を訪れた2019年夏に撮影された可能性があるようだ。


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