20-21シーズンのリーグ戦で21試合に出場したライネス [写真]=Getty Images
ベティスのメキシコ代表MFディエゴ・ライネスが、2020-21シーズンを振り返った。1日、スペイン紙『アス』が伝えている。
現在21歳のライネスは、2019年1月にクラブアメリカからベティスに加入すると、2シーズン半で公式戦通算59試合に出場し2ゴール4アシストを記録。2020-21シーズンは公式戦25試合に出場し3アシストの成績を残すと、ベティスのラ・リーガ6位フィニッシュに貢献した。クラブでの活躍によりメキシコ代表にも招集されている同選手は、1日に行われたパナマ代表との親善試合にスターティングメンバーとして出場し、先制点を奪う活躍を見せるなど3-0の勝利に大きく貢献した。
シーズンを通して目覚ましい成長を遂げるライネスは「ベティスでは非常に良い形でシーズンを終えることができた。今は順調にトレーニングを重ねていて、パーフォマンスレベルを継続させることが目標なんだ」とコメント。続けて「僕はとても落ち着いてプレーできている。家族との関係も完璧なんだ。彼らのサポートは、僕にとって大きなモチベーションになるんだ」と家族の存在が支えになっていることを明かした。
By サッカーキング編集部
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