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レバンテ、元スペイン代表FWソルダード獲得に動く…グラナダとの契約延長から一転

今季、公式戦14ゴールのFWソルダード [写真]=Getty Images

 レバンテが、グラナダの元スペイン代表FWロベルト・ソルダードを獲得するべく動いているようだ。22日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 5月17日にグラナダとの現行契約を2022年6月30日まで1年延長したソルダードだったが、『アス』が伝えたところによるとレバンテが元スペイン代表FWの獲得に動いているようだ。同紙によると、レバンテは移籍金を支払う姿勢を見せており、同選手に2年の契約を提示している模様。また、ソルダード自身も、かつて在籍したバレンシアと同じ街を本拠地とするレバンテに加入するという選択肢が、最も魅力的なオプションの一つあることを確信しているという。

 現在36歳のソルダードは、レバンテが本拠地を置くバレンシア州バレンシア県バレンシアの出身で、15歳の時にレアル・マドリードの下部組織に入団。2005年から2008年まで(2006-07シーズンはオサスナにローン移籍)3シーズンに渡って同クラブでプレーした。2010年から在籍したバレンシアでは、3シーズンでラ・リーガ通算101試合に出場し、59ゴールを記録している。その後は、トッテナム、ビジャレアル、フェネルバフチェと渡り歩き、2019年夏にグラナダへと加入。2020-21シーズンは公式戦43試合に出場し14ゴールを挙げると、クラブ史上初めて参加したヨーロッパリーグ(EL)の舞台でも3ゴールをマークし、グラナダのベスト8進出に大きく貢献した。

 果たして、ソルダードはどのような決断を下すのだろうか。今夏の移籍市場では、同選手の動向に注目が集まる。


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