ガイスカ・ガリターノ氏がエイバルの指揮官に復帰 [写真]=Getty Images
MF乾貴士が所属するエイバルは7日、ガイスカ・ガリターノ氏を新監督に招へいしたとクラブ公式サイトで発表した。契約期間は2023年6月30日までとなり、契約には1年の延長オプションが付帯している。
エイバルは2020-21シーズンのラ・リーガで最下位に終わり、来季は7シーズンぶりに2部で戦う。同クラブは先月26日、2015年夏からチームを率いていたホセ・ルイス・メンディリバル前監督の退任を発表していた。
現在45歳のガリターノ新監督は、現役時代にエイバルなどでプレーし、引退後にエイバルのアシスタントコーチとして指導者キャリアをスタートさせた。Bチームでの指揮を経て、2012年夏からトップチームの監督に就任。2014年にエイバルをクラブ史上初の1部昇格に導いた。
2015年夏にエイバルを去った後は、バジャドリードやデポルティーボでも指揮し、2018年12月からはアスレティック・ビルバオの監督に就任した。昨季は同クラブをコパ・デル・レイ(国王杯)決勝進出に導いたが、マルセリーノ・ガルシア・トラル現監督の就任を受けて今年1月に退任していた。
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— SD Eibar (@SDEibar) June 7, 2021
By サッカーキング編集部
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