2024年まで契約を延長したルーカス・バスケス [写真]=Pressinphoto / Icon Sport
レアル・マドリードは3日、スペイン人FWルーカス・バスケスとの契約を2024年まで延長したことを発表した。
現在29歳のバスケスはレアル・マドリードの下部組織出身で、今シーズンは右サイドを主戦場としてリーグ戦24試合に出場した。4月10日のバルセロナ戦では靭帯を断裂し以降は戦線を離脱しており、EURO2020に向けたスペイン代表からも落選していた。
契約更新に際し、クラブHPでコメントを発表しており、バスケスは「この契約はとても誇りに思うし、特別なものだよ」「本当に嬉しい」と喜びを語っている。
「僕はこれまで240試合に出場してきたけど、これからも多くの試合に出場できるよう戦っていくよ」
「レアル・マドリード・シティに初めて足を踏み入れた日、その大きさを目の当たりにしたんだ。今の僕がいるのは、本当に素晴らしいチャンスがあったからで、レアル・マドリードには本当に感謝しているよ」
By サッカーキング編集部
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