左サイドから数多くのチャンスを演出したDFのJ・アルバ [写真]=Getty Images
バルセロナのスペイン代表DFジョルディ・アルバは、同クラブの未来について語った。2日、スペイン氏『マルカ』が伝えている。
今シーズンのバルセロナは、コパ・デル・レイ(国王杯)を制したものの、チャンピオンズリーグではベスト16で敗退。リーガ・エスパニョーラでは逆転優勝を目指していたものの、最終盤で失速し24勝7分7敗の3位で終えた。この結果、バルセロナではロナルド・クーマン監督の解任が噂されている。
このような状況に今シーズン公式戦49試合に出場し、5ゴール13アシストの活躍を見せたJ・アルバは、スペインメディア『TVE』のインタビューで「すべてができるだけ早く解決することを願っている」とコメント。「監督には契約がある。素晴らしいシーズンを過ごしてきた。決定権は会長にあり、我々はそれを受け入れるだけなんだ」とクーマン監督の去就が早期に解決されることを望んでいると明かした。
さらに、J・アルバは自身の将来について問われると「僕は契約があと3年残っているけど、クラブの判断は彼ら次第だ。僕の意思は生涯バルセロナで過ごすことなんだ」と、同クラブでサッカー人生を終えたいと話した。
今夏、すでにマンチェスター・Cからアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、スペイン代表DFエリック・ガルシアとベティスからブラジル人DFエメルソン・アパレシドを獲得しているバルセロナ。2018-19シーズン以来のリーグ優勝にむけて着実に歩みを進めている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト