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「証明したかった」…決勝弾でリーガ制覇に導いたスアレスが今季の思い語る

リーガ制覇への思いを語ったルイス・スアレス [写真]=Getty Images

 ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、古巣のバルセロナ退団からアトレティコ・マドリードでのリーガ制覇までを振り返っている。22日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。

 アトレティコ・マドリードは22日、リーガ・エスパニョーラ最終節でバジャドリードとアウェイで対戦。残留を目指す手強い相手に先制を許す苦しい展開になったが、57分にアルゼンチン代表FWアンヘル・コレアが同点弾を、67分にはスアレスが決勝弾を決め、1-2で逆転勝利。他会場では2位レアル・マドリードが2-1で勝利したが、アトレティコ・マドリードが勝ち点差2ポイントのまま優勝を果たした。

 現在34歳のスアレスは今季リーグ戦32試合に出場し、21得点3アシストを記録。チームの得点源として活躍した。試合後のインタビューに応じた同選手はバルセロナからアトレティコ・マドリードへの移籍、リーガ制覇に至るまでを振り返った。

「いろいろなことを感じているが、自分が蔑まれた形でシーズンが始まるという、その状況は難しいものだった。僕はまだ活躍できるということを証明したかった。アトレティコは僕に扉を開いてくれた。多くの人が僕と一緒に苦しんできたんだ。妻、子供たち、日々の生活でもね。サッカーをしていて、すべてにおいて最も苦しんだ年だと思っている」

 スアレスはバルセロナ時代に4度のリーガ制覇を経験しており、これで通算5度目となる。アトレティコで成し遂げたタイトルについて、スアレスは「特別なもの」と語った。また、スアレスは友人で、バルセロナの元チームメイトであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについても言及し、「彼は幸せになるよ。友達だからというのが一番の理由だ。彼は僕に幸運を祈り、僕がそれに値すると言ってくれたんだ」とコメントしている。


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