バルセロナの主力として定着したペドリ [写真]=Getty Images
バルセロナは、スペイン代表MFぺドリに早めの休暇入りを許可したようだ。17日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
今季ラス・パルマスからバルセロナに加入し、早くもミッドフィールドの中核となった18歳のぺドリ。リーガではここまで全37試合に出場し、公式戦通算では51試合のピッチに立っている。18日のセルタ戦では、胃腸炎の発作の影響で前半限りでの交代となっていた若武者は、バルサのリーガ制覇の可能性が潰えた今、クラブから早めの休暇入りを許可されたようだ。
バルセロナは23日に最終節のエイバル戦を迎えるものの、事実上消化試合となるこの一戦を前に、ぺドリは故郷のテネリフェへと帰郷する模様。6月にスペイン代表としての出場が期待されるEURO2020に向け、一足早く英気を養うこととなるようだ。
By サッカーキング編集部
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