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財政ダメージで噂は一時下火も… レアルはまだ逸材MFカマヴィンガを注視

2021.05.16

名立たるビッグクラブから熱視線のカマヴィンガ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードレンヌのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガの獲得を優先的に考えているようだ。15日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 カマヴィンガに強い関心を示していると報じられていたレアル・マドリード。新型コロナウイルスの影響によって財政的に大きなダメージを負ったこともあり噂は下火となっていたが、それでもなお、チェルシーに敗れチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4で散ったこともありこの18歳のフランス代表MF獲得に動く構えを見せているという。

 更には、マドリーからトッテナムにローン移籍中のウェールズ代表FWガレス・ベイルの代理人を務めていることでも知られるジョナサン・バーネット氏の存在も重要なポイントになるという。

 同氏は「彼は世界最高の若手選手。18歳になったばかりだ。他の選手よりも若くすでにフランス代表としてもプレーしているしね。ゴールスコアラーとしてでなくてもスカッドに入ってくる。彼は世界でも有数の信じられない才能をもっているよ」と手放しで称賛。またカマヴィンガは先日「自分の将来については家族と一緒に考えている。まずは、レンヌでのことに集中している。レアル・マドリードやバイエルンからの関心を嬉しくないと言ったら、それは嘘になってしまう。それでも、今はそれについて考える時期ではない」とコメントしていた。

 カマヴィンガの現行契約は2022年6月30日まで。アーセナルやバイエルンも獲得に興味を持っていると報じられており世界が注目する逸材の行方から目が離せない。

By サッカーキング編集部

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