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バルセロナ、ソシエダFWイサクの獲得を再び視野に?…今季リーグ戦14得点の活躍

バルセロナからの関心が報じられるFWアレクサンデル・イサク [写真]=Getty Images

 バルセロナレアル・ソシエダに所属するスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクの獲得を視野に入れているようだ。14日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 2019年夏にレアル・ソシエダに加入したイサクは最初のシーズンで公式戦45試合に出場し、16得点3アシスト。今季はここまで公式戦42試合に出場して14得点2アシストをマークし、リーグ得点ランキングでは6位。チームの得点源として、リーグ戦36試合を終えて5位と躍進するクラブを支えている。同選手に対しては、昨夏にもバルセロナからの関心が報じられていたが、最終的に移籍が実現することはなかった。

 しかし今夏、前線の補強を望むバルセロナは、昨季から継続して活躍を続けるイサクの動向を注視してきたようで、再び獲得リストに入れているという。同クラブのトップターゲットにはドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが挙がっているというが、クラブ財政的に獲得の難易度は非常に高いとみられるため、市場価値3000万ユーロ(約39億円)とされるイサクの獲得を視野に入れているようだ。

 バルセロナには今夏、『マルカ』によれば、マンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、リヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイがフリーで加入する可能性もあるという。しかし、仮に2選手が加入したとしても、アグエロよりずっと若く、デパイとはスタイルの異なるイサクの獲得に影響はないとみられている。

 現在21歳のイサクは母国のAIKソルナで2016年2月、16歳の時にトップチームデビューを果たした。翌年の1月にドルトムントに完全移籍を果たしたが、2年間で公式戦13試合の出場にとどまった。その後、オランダ1部のヴィレムIIに期限付き移籍し、2019年夏、レアル・ソシエダに完全移籍を果たした。


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