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レアル、セビージャ戦欠場のDFメンディは脛骨の骨膜炎…今季終了か

レアル・マドリードのDFメンディ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは11日、フランス代表DFフェルランド・メンディに関する医療レポートを公式サイト上に掲載した。

 メンディは先月中旬に左足のヒラメ筋を負傷。5月5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグのチェルシー戦で戦列復帰を果たしたが、9日のリーガ・エスパニョーラ第35節セビージャ戦ではふたたびメンバー外となっていた。

 11日にレアル・マドリードの医療サービスが実施した検査の結果、メンディは脛骨の骨膜炎と診断された。スペイン紙『アス』によると、骨膜炎は過負荷やストレスなどによって引き起こされる。深刻なものではないものの、通常は回復に3週間かかるという。そのため、同選手が今季中に戦列復帰を果たすことは難しいと見られている。

 首位アトレティコ・マドリードを勝ち点差「2」で追う2位レアル・マドリードは、13日に第36節でグラナダと対戦。16日に第37節アスレティック・ビルバオ戦、23日には最終節ビジャレアル戦を控えている。

 現在25歳のメンディは、今季ここまで公式戦38試合に出場。本職の左サイドバックだけでなく、チーム事情により右サイドバックやセンターバックも務めていただけに、負傷欠場はレアル・マドリードにとって痛手となる。


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