レアル・マドリードのジダン監督 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのジネティーヌ・ジダン監督がリーグ戦について言及した。30日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
現在、首位アトレティコ・マドリードと勝ち点差2で2位につけるレアル・マドリードは、5月1日にリーガ・エスパニョーラ第34節オサスナ戦を迎える。同試合に向けた記者会見に臨んだジダン監督には、29日にリーグ戦で黒星を喫し首位浮上を逃したバルセロナについての質問が飛んだが、同監督は「ライバルが負けることは喜ばしいことではない」とコメント。そして「リーガ・エスパニョーラは常に複雑で難しく、今シーズンも最後までそのような戦いになるだろう。ただ、我々は自分たちのことに集中しなければならない。先のことを考えることなく、明日の試合(オサスナ戦)に全力を尽くすするだけだ」と語った。
また、左足ふくらはぎ筋肉損傷の離脱からトレーニングに復帰したチームの主将DFセルヒオ・ラモスについては「彼は我々と共に練習できているし、プレーするのに適した状態が近づいている。セルヒオの準備は整っているよ」と語り、同選手が今後の公式戦へ出場する可能性を示唆した。
By サッカーキング編集部
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