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好セーブ連発のレアル守護神クルトワ「ドローに終わり残念だが…」

レアル・マドリードに所属するGKクルトワ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワが、ヘタフェ戦を振り返った。19日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 リーガ・エスパニョーラ第33節が18日に行われ、レアル・マドリードはヘタフェと対戦。欠場者続出で迎えた一戦はスコアレスドローに終わり、首位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差は「3」に広がった。

 好セーブ連発で無失点に貢献したクルトワは試合後、「このチームの強みは逆境にある」と語り、次のようにヘタフェ戦を振り返った

「負傷している人たちの不満を語る時期ではない。自分の顔を見せる必要がある。レアル・マドリードにいるすべての選手たちには理由がある。ドローに終わったことには少し残念に思っている。それでも、これだけ多くの試合があれば、簡単なことではない。とても乾いているピッチで、ヘタフェという難しい相手と対戦した。ボールを動かすことは難しかったね。前半にピンチがあり、僕が触ってポストに当たった場面もあった。それが違いを生んだかはわからない」

 今シーズンのレアル・マドリードではケガ人や新型コロナウイルスの影響で離脱者が続出している。そんな中、クルトワはここまで公式戦42試合に出場し、リーグ戦とチャンピオンズリーグ(CL)では全試合出場を続け、守護神としてチームを支えている。

 離脱者が相次いでいることについてクルトワは「それはそれぞれの選手にしかわからない。僕は自分が思っていることしか言えない」としつつ、継続してプレーを続けられている理由について明かした。

「たとえば、ルカ・モドリッチはあの年齢(35歳)で信じられないほどの試合に出場している。老いているということではなくて、もしかしたら休みながら出場することもあると思う。しかし、彼は再び90分間プレーした。これだけ多くの負傷者がいると、あまりローテーションをすることができなくて、少し限界に達している部分もあると思う。それでも、そのことについてはあまり考えないようにしている。僕たちはよく休んで、リカバリーする必要がある。それが唯一の方法だ」

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