ベティス戦で負傷したJ・フェリックス [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードは12日、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックスとイングランド代表DFキーラン・トリッピアーの状態について、公式サイトで発表した。
今季中盤戦までは、持ち前の堅い守備と抜群の安定感を見せ、リーガ首位を独走していたアトレティコ。しかし、後半戦途中から徐々に失速を見せると、11日のベティス戦も痛恨のドローに終わり、ついに2位レアル・マドリードとの勝ち点差は「1」に迫った。
優勝に向けこれ以上ポイントを落とせないアトレティコだが、ここからの戦いに向けさらなる苦難が待ち受けているようだ。クラブは、ベティス戦で途中交代を余儀なくされたJ・フェリックスとトリッピアーの検査結果について発表。J・フェリックスは足首の捻挫、トリッピアーは腰部に痛みを抱えているとのことだ。
スペイン紙『マルカ』によると、J・フェリックスは次節エイバル戦を欠場することが決定的な模様。アトレティコは悲願のリーガ制覇に向け、この苦難を乗り越えることができるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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