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移籍市場でも“エル・クラシコ”勃発!? ハーランドの父親と代理人が、バルサ&レアル会長と会談

バルサとレアルは、“人気銘柄”ハーランドを欲している [写真]=Getty Images

 ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの父親であるアルフ・インゲ・ハーランド氏と代理人のミノ・ライオラ氏が、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長及びレアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長と会談した模様だ。1日に、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 両氏は1日の午前中にバルセロナの空港へと到着すると、迎えに来ていた車に乗り込んだ。この車を運転していたのは、ラポルタ会長の運転手であるとも報じられている。その後、両氏とラポルタ会長の会談は約2時間ほど行われたという。

 その後、両氏はマドリードへと飛び、ペレス会長とも会談。どちらの会談も具体的な内容は明かされていないが、移籍の可能性を探る話し合いが行われたものと見られている。今後、ライオラ氏はマンチェスター・Cマンチェスター・Uチェルシーリヴァプールらプレミア勢の関係者とも面会する予定だという。

 ライオラ氏がスペイン2大クラブの会長を“電撃訪問”したことによって、資金力のあるプレミアクラブが交渉を本格化させる可能性もある。『マルカ』は、「バルセロナのラポルタ会長は、クラブが財政難に陥っている現状を踏まえても、“怪物FW”の獲得資金を捻出できると確信している」と伝えているが、果たして移籍市場における“エル・クラシコ”はどちらのクラブに軍配が上がるのか。それとも、スペインの2強はいずれもハーランドを取り逃し、涙を飲むことになるのだろうか。


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