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“謙虚さを失っていた”トディボがバルセロナでの挫折を振り返る「今になっては…」

今冬ニースに加入したDFトディボ [写真]=Getty Images

 ニースに所属するフランス人DFジャン・クレール・トディボは、バルセロナ時代の後悔を明かした。27日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 現在21歳のトディボは、2019年1月にトゥールーズからバルセロナへ完全移籍。しかし、ステップアップを果たしたトディボはスペインの地でほとんど存在感を示せずにいると、その1年後にはレンタルでシャルケへと移籍した。そして今季は、ベンフィカを経て冬に加入した母国のニースで、すでに公式戦9試合に出場している。

 ようやくリーグ・アンで出番を増やし始めたトディボは、19歳で迎えたバルセロナでの挫折を振り返り、当時の自身の未熟さを語った。

「謙虚さ、真剣さ、そしてプロフェッショナリズムを失っていた。自分だと思っていたやつが、今になっては誰なのかすら分からないよ」

「今は出来る限りの努力をしている。それは人々から変わったと言われるためではなく、自分が良い状態になるためだ。フットボールでは、他の人の評価に耳を傾けるべきではない。さもないとすぐに気落ちしてしまうからね。僕を評価するのは、僕だけだ」

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