レアル・ソシエダのBチームで指揮官を務めるX・アロンソ [写真]=Getty Images
レアル・ソシエダは26日、Bチームを指揮するシャビ・アロンソ監督と2022年6月30日まで契約更新に至ったことを発表した。公式サイトで伝えている。
発表に伴い、X・アロンソ監督は「このプロジェクトの中で成長し続けたい。今シーズンは自分自身に挑戦するような、より多くの目標と野心を持っている」とコメント。2019年6月から指揮し、かつて現役時代には自身もプレーしたレアル・ソシエダに対して忠誠を示した。
X・アロンソ監督に関しては先日、ドイツの大手メディアがブンデスリーガ・ボルシアMGの監督就任へ合意間近だと報じられていた。しかし、結局交渉は決裂に終わった模様。来シーズン終了時点まで、同監督はスペインでチームを指揮することが決定的となっている。
✍ COMUNICADO OFICIAL | @XabiAlonso renueva hasta 2022#Zubieta | #AurreraReala pic.twitter.com/VFlSqGJedP
— Real Sociedad Fútbol (@RealSociedad) March 26, 2021
By サッカーキング編集部
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