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ベルギー代表監督、負傷中のアザール合流を認める「プレーしないが…」

負傷離脱中のアザール [写真]=Getty Images

 ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督が、負傷している同代表FWエデン・アザール(レアル・マドリード)がチームに合流していることを認めた。25日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 アザールはレアル・マドリード加入後、度重なる負傷に悩まされている。先月には左足大腿直筋を負傷し離脱。13日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節エルチェ戦で75分から途中出場し、約1カ月半ぶりの復帰を果たした。しかし、その後の検査にて右足腸腰筋の負傷が発覚し、再び戦線を離脱している。

 負傷離脱中のアザールだが、現在活動中の代表チームに合流しているという。マルティネス監督は「そうだね、彼は我々と一緒にいるよ」と合流していることを認め、度重なる負傷の解決に全力を注いでいることを明かした。

「我々はレアル・マドリードと常に連絡を取り合っているし、選手には必要なものを全て提供しようとしている。彼がプレーしないことは明白だ。それでも、彼はここにいる医者とマドリードにいる医者と一緒に動いている」

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