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新会長の“お墨付き”? バルサのクーマン監督が来季も続投へ…若手の積極起用&タイトル争いを評価され

来季も続投する可能性が高まった、バルセロナのクーマン監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナは、来シーズンもロナルド・クーマン監督を続投させる考えの模様だ。23日に、スペイン紙『マルカ』が報じている。

『マルカ』によると、クーマン監督は23日に、7日の会長選挙で新会長に選出されたジョアン・ラポルタ会長と面会。指揮官はその場で、2021-22シーズンも本拠地『カンプ・ノウ』のベンチに座ることを知らされたという。会合自体は非公式のものだったが、ラポルタ会長はクーマン監督のクラブに留まりたいという要望に応える姿勢を示した模様だ。

 今シーズンからバルセロナの指揮官を務めているクーマン監督は、会長交代劇やアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの去就問題など、クラブを取り巻く数々の問題に直面してきた。それでも、スペイン代表MFペドリやスペイン人MFイライクス・モリバといった若手選手を積極的に起用しつつ、リーガ・エスパニョーラでは首位のアトレティコ・マドリードと勝ち点4差の2位。コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)では決勝に進出するなど、ここまでは一定の成果を残している。

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