レアル・マドリードで活躍するL・バスケス [写真]=Getty Images
バイエルンは、今季限りでレアル・マドリードとの契約が切れるスペイン代表FWルーカス・バスケスの獲得を狙っているようだ。23日、スペイン紙『アス』が報じている。
2021年6月でレアル・マドリードとの現行契約が満了となるバスケス。選手本人はアカデミー時代からプレーする心のクラブとの契約延長を希望しているものの、現時点で新契約の締結には至っていない。一方のクラブサイドは、ジネディーヌ・ジダン監督が高く評価するバスケスの慰留に前向きではあるものの、29歳の同選手よりも若手選手の起用を重要視したい意向のようだ。
そんなバスケスの獲得に乗り出したのが、昨季欧州王者のバイエルンだ。クラブはすでにバスケスの代理人と、フリーエージェントでの移籍合意に向けた話を進めており、交渉は前向きな方向で進んでいる模様。来シーズンにはレンタル元のユヴェントスへ復帰する予定の、ブラジル代表FWドウグラス・コスタの穴を埋める形での加入が想定されているようだ。
By サッカーキング編集部
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