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ジダン監督、去就不透明のS・ラモスへの信頼強調も「何が起こるか分からない」

セルヒオ・ラモスの去就について言及したジネディーヌ・ジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、去就が不透明となっているスペイン代表DFセルヒオ・ラモスについて言及した。12日、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 現在34歳のS・ラモスの現行契約は2021年6月30日で満了する。S・ラモスは2005年夏からレアル・マドリードに在籍し、これまで4度のチャンピオンズリーグ(CL)とクラブワールドカップ、5度のリーグ制覇など数々のタイトルを獲得してきた。しかしながら、ケガの影響で戦列を離れている現在、未だ契約延長には至っておらず、同選手の去就には注目が集まっている。

 ジダン監督は「正直に言うと、彼については何が起こるか分からない」と言及し、退団の可能性があることも示唆している。しかし、「我々は彼にここにいてほしい。彼は常に重要な選手であり、私は彼にここに残ってほしいと思っている。それは監督として言っていることだ」とも話し、チームで主将を務めるS・ラモスへの信頼を強調している。

 レアル・マドリードで通算668試合に出場し、ディフェンダーながら100ゴール40アシストを記録しているS・ラモス。同選手は契約延長を望んでいるようだが、果たして実現させることはできるだろうか。

 S・ラモスはセビージャの下部組織出身。2003年夏にトップチーム昇格を果たし、2005年夏にレアル・マドリードに完全移籍を果たした。ジダン監督は現役時代最後となった2005-2006シーズン、レアル・マドリードでS・ラモスと共にプレーしている。

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