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“禁断の移籍”なるか…バルサOB、古巣へS・ラモス獲得を提言「歴史的な契約になる」

レアル・マドリードに所属するS・ラモス [写真]=Getty Images

 現役時代にバルセロナに所属していた元ブラジル代表FWリヴァウドが、その古巣の今後の補強について言及した。9日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 報道によると、リヴァウドはバルセロナの宿敵レアル・マドリードのキャプテンを務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの獲得を、自身の古巣に対して勧めているという。34歳の同選手は現在、レアル・マドリードと今シーズン限りで満了する現行契約となっているが、契約延長には至っていない。その状況を踏まえて、リヴァウドは以下のように語っている。

セルヒオ・ラモスバルセロナにとって良い契約となるだろう。歴史的なものになるだろうし、彼のレアル・マドリードでの歴史や実績を考えれば、きっと物議を醸すことに違いない。しかし、選手はプロフェッショナルでなければならないし、きっと彼なら活躍を見せてくれるはずだ」

 そのライバル関係から、“禁断の移籍”とも表されるバルセロナレアル・マドリードでの選手移籍。しかしリヴァウドは、それだけS・ラモスを高く評価しているようだ。

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