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エイバル指揮官、残留争う相手との対戦に「両チームとも負けることを恐れていた」

試合を振り返ったメンディリバル監督 [写真]=Getty Images

 エイバルのホセ・ルイス・メンディリバル監督がバジャドリード戦を振り返りコメントした。

 リーガ・エスパニョーラ第23節が13日に行われ、MF乾貴士、FW武藤嘉紀の所属するエイバルとバジャドリードが対戦した。前節終了時点で、勝ち点で並び、17位のエイバルと18位のバジャドリードが激突した。

 残留を争うチーム同士の一戦は7分にバジャドリードがPKで先制。しかし前半のうちにエイバルが試合を振り出しに戻し、1-1で試合終了の笛を聞いた。

 同監督は試合後インタビューに応じ次のようにコメントした

「勝ち点には常に価値があるがバジャドリードにとっても我々にとっても降格争いを抜けるには抜け出すには十分ではない。だが1ポイントを得た。勝ちたかったができなかった。開始早々にPKを与えてしまった。前半は良いプレーをして同点にしたし何度かチャンスもあった。後半は両チームとも負けることを恐れていた。あと2ポイントを取ることよりもね」

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