セルタのタピア [写真]=Getty Images
セルタのペルー代表MFレナト・タピアが人気銘柄となっているようだ。スペイン紙『アス』が伝えている。
同メディアによるとパリ・サンジェルマン(PSG)やユヴェントス、アトレティコ・マドリードが同選手の獲得に興味を持っている模様。今シーズンからセルタでプレーするタピアは、加入後のパフォーマンスによって市場価値を4倍にしている。また同選手には3000万ユーロ(約38億円)の契約解除条項が設定されているため、高額の移籍金が求められることになりそうだ。
25歳のタピアは昨夏にフェイエノールトからセルタへ加入。アンカーとして定着し、今シーズンリーガ・エスパニョーラでは22試合に出場している。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト